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TOPチーム男子、神奈川県1部リーグ優勝し、関東参入戦の切符手に入れました! (2007/10/30)
今回は、湘南フットサルクラブTOP男子チームの試合のことを書きたいと思います。
先日(10/27)の土曜日に神奈川県1部リーグ第10節の試合がありました。この試合は神奈川県サッカー協会が主催する12チームによるリーグ戦でこの大会に優勝すると関東参入戦に出場できる権利が与えられます。またこの大会は全部で11節あり、年間を通して行なう長丁場の大会でもあります。
この大会は、湘南フットサルクラブTOPチーム(後湘南)で参加していて、この大会に優勝し、関東参入を果たすことが今年の最大目標になっています。
今回はその第10節 ufc JAZZY SPORT(後ufc)戦について書きたいと思います。
第10節(残り2節)までの戦績としては、8勝1分で首位。対するufcは7勝1敗で2位という戦績になっていて、今回の対戦の結果で1位と2位が決定するお互い大事な試合でした。まさにガチガチのガチンンコ勝負となっていたわけです。
最近のチームの状態は決して良いとは言えなかった。スペシャルリーグという別のリーグ戦では、0勝1敗1分と勝っていなかったし、戦術面でもかみ合わない場面やコミニュケーション不足など少なからずチームの流れが悪いのは選手自身も言葉にはしないが感じていたと思う。そんな中でその日がやってきた・・・
いつものように淡々とアップし、試合開始の時を待つ。試合前に必ず監督がテーマを決めるのだけれど、今回は「熱く!!!」とにかく全員で熱く戦う。すべてにおいて圧倒しよう!気持ちを一つにして熱く。
『前半戦』
前半の笛が鳴り試合が開始し、序盤からufcの技術の高いパス回しで攻め込まれる場面が続いたが、GK越後の集中した守りと全員で守備を固めギリギリではあるが失点をせずに済んでいた。攻められてはいたが相手のミスを誘い何度となく速攻からチャンスも作り出せるようになってきていた。ゲームの序盤から中盤にかけては攻めるufcに速攻狙いの湘南という構図になっていた・・・
流れが来たのは前半10分程だろうか、ufcのボールを奪った湘南の縦パスから味方選手のオーバーラップで一気に相手ゴールまで行きシュートを放つ!しかしufcのGKに阻まれる!が跳ね返ったボールを30〜35Mくらい走ってきた湘南14番 長拓也がシュートし湘南に先制点が入った!すばらしい速攻からの1点だった。歓喜の瞬間。盛り上がるスタンド。鳴り響く歓声(言いすぎかな・・(笑))でもそのぐらい刺激的だった。1点がうれしかった。先日までの悪い流れを一気に払拭した・・そんな感じだった。流れを変えたのは全員の「熱い」気持ちと今期、献身的に湘南に尽くした長拓也の足だった。
1点をとった後も「守って速攻」の形は変わらなかったが、焦りも不安も無かったと思う。駄目な所は素早く修正し選手同士もベンチでよく話し合った。戦うということはああ言うこと。良いチームだった。前半終了のブザーが鳴り1対0湘南リード・・・
『後半戦』
後半戦が開始の笛が鳴り、試合がスタートする。前半と流れはさほど変わらないが徐々に湘南にもパス回しする時間が増えてきたと感じた。ただ相手の守備もしっかりしていてなかなか上手く崩せなかった。
試合が動いたのは後半始まって7〜8分ほど経った頃だろうか。湘南がまたしても速攻から点を奪う。得点王にまっしぐらの10番前田の一点。待たしても歓喜!!2対0湘南リード。直後にufcも作戦変更かパワープレーの戦術に切り替えてきた。「パワープレー」とはGKをフィールドプレーヤーに変え、5人で攻める戦術。交代が自由に出来るフットサルならではの戦術で主に負けているチームが行なうがゴールを空けて攻めに転じるため、リスク(点を取られる危険)も大きい。
前節残り1分で相手チームに「パワープレー」をやられ失点し、同点に追いつかれた経験があるので試合前の練習では多くの時間をかけて「パワープレー対策」をしてきたので試合中も迷うことなく対応することが出来たが相手もやはり上手く何度もピンチを招いた。後半残り10分頃湘南のパス回しを逆に奪われ速攻をされ、混戦からシュートを決められ失点してしまう。嫌な流れだった・・・相手のパワープレーによって攻められることが多く、なかなか攻撃に移れないことで守れているのに押されているような感覚が続いていた。失点をしてから2分くらい経ったときやはり悪い展開が起こった。相手のGKにシュートを打たれ失点してしまった。良いシュートだった。これで2対2。悪い流れだ。試合時間残り8分・・・
悪い流れを断ち切るにはどうすれば良いのか?去年の我々には流れを断ち切る力がなかった。だから3位という結果に終わってしまった。試合の中で修正する力を持っていなかったのかも知れない。でも今年は違う気がする。去年からほぼ誰もチームを去ることが無く、チームとして括弧たる経験があった。4対0からの逆転負け、0対3から逆転勝利も去年経験している。去年のufcに負け優勝の希望が駄目になった悔しさも知っている。みんなで経験してきたことが今年実になっているはず。そう信じていた。そして今年こそは!と熱い思いもそこにプラスしてくれていた気がする。勝つんだ!そう思えた。
流れを断ち切ったのは、やはり経験。相手から攻められていることは悪いことではない。むしろチャンスが増えることも経験からなんとなく感じることが出来きていた。
後半残り6分くらいだっただろうか、相手のボールを奪いまたしても速攻から10番前田がゴールを決めた。頼れるエース。悪い流れを断ち切って3対2!またしても湘南リード。
流れが湘南に来ているのを感じていた。相手のパワープレーは特殊でGKが3人いる状態(1人は守りの選手、1人はパスが上手い選手、1人はシュートもある選手)で交互に出てきてやりにくさはあったが上手く対応できていたと思う。またufcにも攻め疲れのような状態になっていてチャンスを感じた。また、熱いDFが出来ていて、勝ちたい気持ちでいっぱいだった。
試合を決定付けたのは、後半残り4分と3分の得点だろう。相手陣地ゴール近くで湘南のキックインから相手の隙をつきゴール前に早いグランダーのボールを出し、それをキャプテンの4番原田が冷静に決め4点目、またしても相手のゴール近くからのキックインから混戦をあがってきた4番原田が冷静に押し込み5点目。盛り上がるスタンドとベンチがピッチにいる自分に伝わって感動した。また、チームを引っ張ってくれたキャプテンの原田が決めたことは本当にうれしかった。2年間悩みながらチームのために頑張ってくれた彼が試合を決定付けた。そしてまたしても10番前田が今日3点目を決め、6対2とした。
残り10秒、ベンチもスタンドも歓喜に包まれていた。終了のブザーがなった瞬間、湘南フットサルクラブ2度目の優勝を決めた。うれしかった。歓声がすごくて感動した。みんなが応援してくれて本当に力になった。うれし泣きなどしないと思ったけど気が緩んだら泣きそうになっていた。でも泣くのはまだまだ先にとっておこう。
最後になりましたが、今回応援に来てくださった皆さん。本当にありがとうございました。非常に苦しいしあでしたが多くの場面で熱い応援に助けられました。3月には最大の目標である関東参入戦が残っています。よりレベルアップして望みたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いします。
あーでも今回のゲームは楽しかったなー。では。
湘南フットサルクラブ G 山上
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湘南フットサルフェステバルを開催しました! (2007/8/31)
今回は8/26(日)に寒川体育館で行なわれた第一回湘南フットサルクラブフェスティバルについて書きたいと思います。
8/26(日)に寒川体育館で湘南フットサルフェステバルという交流戦を行いました。これは、湘南サッカースクール香川校とロコスポーツ校の交流戦という形で行うお祭りみたいなものです。
ただ交流戦は何度か行なってきましたが、今回初めての試みとして、当クラブ所属の湘南リーヴレ・エスチーロジュニアユースと大人のフットサルトップチームの湘南フットサルクラブ男子・女子との交流も行ないました。総勢200名くらいのにぎやかなフェスティバルになり、とても面白かったです。
午前の部と午後の部と分かれていて、午前中は幼児・1年生・2年生で午後は3年生・4年生・5年生・6年生の高学年という形で行ないました。
最初にはじめる時は、トップチーム・JYの選手たちは自分のひざぐらいしかない子供達とちゃんと接していくことが出来るのか正直不安でしたが、最初のチーム分けでの子供達とのふれあいでは、扱いが上手い選手や、良い兄貴分的な中学生なんかがいて、おいおい君たちそんなことが出来たのかってくらい意外な感じで、なんか不思議な感じになり、選手たちの意外な素顔が見えてすごい良いなぁなんて思ってしまいました。\(^o^)/
午前の幼児とは選手が手を一緒につないでフットサルの試合をしたんですが、子供達の笑顔と必死にボールを追う姿がすごく印象的でこれを見れただけでやってよかったなぁなんて一人で思っていました・・
ゴールを決めた後なんかはすごい盛り上がって、子供達と選手が一緒になってはしゃいでいる感じですごい盛り上がってましたし・・
1年生・2年生は、トップの選手や中学生が各チームの監督になり休んでいる間は作戦を立てたり、ゲーム中は指示をしたりでこれまた見ていて監督対監督みたいなバトルもあってなかなか白熱した試合が展開していました。また、子供達の練習の成果もすごく見えました。ある選手は前は出来なかった相手を交すこともやれるようになっていたり、積極的にボールを追えなかった子供が目のギラギラさせて追いかけれるようになっていたりなど本当に成長しているなぁと感じることが出来て本当にうれしかったなぁ・・
午後の部は、高学年でしたから各チームに選手の監督をつけて総当りのリーグ戦を行いました。
これまた白熱した試合がいっぱいで、普段見れない子供達の姿とか、選手たちの意外な姿が見れてすごく面白かったです。
また今後の練習でやっていきたい課題も見つけられ、本当に有意義な大会になりました。
中学生やトップチームの選手たちも一生懸命な子供達と接することが出来て良いリフレッシュになったと思います。今後の活動に活かして行きたいと思います。
最後になりましたが、みんなお疲れ様でした!! |
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全日本フットサル施設選手権 神奈川ブロック大会 (2007/8/8)
今日は8/4(日)に行なわれた全日本フットサル選手権神奈川ブロック大会について書きたいと思います。
先日の8/4(日)にMFP藤沢で全日本フットサル選手権という大会に湘南フットサルクラブトップチームで参加してきました。この大会は、神奈川県内の各フットサル施設の代表チームが集まって神奈川代表を決める大会です。
この大会に勝ち、関東予選・全国大会で2位までに入ると、2008年度全日本選手権の出場権が得られる大会です。僕らはロコスポーツ代表として参加しました。
夏の暑い日ざしが照りつける中、かなり厳しい試合でした。通常は、20分×2の時間で行なうのですが、この大会は8分×2の試合時間で行なわれたので、戦い方が非常に難しく慣れるまでに少し時間がかかかりました。
―予選―
予選1試合目は、2対0で快勝しましたが、2試合目は、相手チームの組織だった堅いDFにはばかれ、逆に味方のミスを突かれ失点し1点を追う展開でかなり苦しみましたが、なんとか後半サイドから突破し1点を返し、同点で試合終了しました。3試合目も快勝し何とか1位通過で予選を突破しました。
―決勝トーナメント―
準準決勝は、3対1で快勝しました。このくらいから選手も暑さにばて始めましたが、それは相手も同じと思い、頑張る決意を固めました。
準決勝は、DRIBLE SPORTSとの対戦でした。相手チームの非常に粘り強いDFでかなり苦戦をしましたが、速攻からの得点とサイドからの早い崩しで2点を奪取し、前半を折り返しました。後半は相手の闘争心あふれるプレーに押され、1点を返され厳しい状況でしたが、相手のファールからのリスタートでサイドのワンツーから崩し1点を取り相手を突き放し、3対1で勝利しました。
決勝戦は、僕らと同じ県1部リーグ所属のAzvert Fuzisawaとの対戦になりました。何度か対戦経験がありますが、毎回苦しい試合をしています。今回も同様に相手の組織だった堅いDFと最後まであきらめない粘り強いDFに苦しみ、なかなか得点が奪えず0対0の緊迫した試合が続きました。僕らも前半・後半とも課題としている、サイドからの突破や、縦横のワンツーなどを意識しチャンスを何度も作りましたが、最後のところで決定力に欠き、得点には至りません。試合も終盤にさしかかり、延長戦かと思い始めたときに湘南FC13番根本が右サイドを半ば強引に突破を仕掛けシュートしゴール!これが決勝点になり、優勝しました。
今回、少ない人数と暑さの中で、優勝できたことは少なからず選手の自信になったのではないでしょうか。ただこの大会の中でも、多くの課題がありテーマが見つかったと思います。より強くならないと関東大会、全国大会で勝ち抜けないと思います。より高みを目指して頑張っていきます。
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約2年ぶりの独り言の更新 m(__)m (2007/8/3)
久しぶりです。約2年ぶりに独り言を更新することになりました。本当に申し訳ありませんm(__)m
もうこれは更新という枠を超えて、新設ではないでしょうか?これからは心を改めてできる限り更新していきますのでよろしくお願いします!!
あまりに更新されていないので、すでにあきれて見ていない方もいると思いますが、これからは頑張って皆さんの期待に応えて行きたいと思いますのであたたかく見守っていてください。
約2年の間、色々ありました・・・私は2歳年をとってしまいすっかり子供達にはおじさんコーチが定着してしまいました。高学年の子に至っては、「年取って動けなくなったね。」などプレー自体も批判される始末です・・・まぁ子供達もそうやって私と遊んでくれるので歳をとっていくのもなかなか楽しいわけですが・・
という感じでスクールや湘南フットサルクラブ男子チーム・女子チームなどの情報など今後更新していきます。
期待していてくださいね! |
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